足のトラブルをお持ちの方、放置は危険です!

タコや魚の目、外反母趾など、足のトラブルは様々。中には「痛くないから」と放置している場合も。でも、その足のトラブルが思わぬ体の不調や病気に繋がる事も!?正しい原因と対処法を知ろう!

外反母趾・タコ・浮き指など足のトラブルについて

「外反母趾はハイヒールなどの靴が原因で起こる」と言われますね。
確かに、足にとって靴は想像以上に大きな影響を与えています。
けれども、ヒールを履いていない子供や男性でも外反母趾になる場合があります。
それは、外反母趾の直接的な原因が、足裏のアーチを作る筋肉と足指の筋肉の筋力低下にあるからです。
(ごく稀に、先天性や病気による場合も有ります。)
合わない靴を履き続けたり、間違った歩行を続ける事で、足裏の筋力低下を招いてしまうのです。


歩く時に指を使えている人は指の腹だけで立つ、爪先立ちが出来ます。

巻き爪。悪化すると皮膚に食い込み痛みが出ます。
手術しても再発を繰り返します。

悪化すると痛みで歩けなくなり、足も変形、普通の靴も履けなくなります。
その上、指を使わない無理な歩行は、脚の疲れ・膝・股関節等、全身に影響が出てきます。
病院では悪化すれば手術、痛みがそれ程でもなければ、足底板を入れて様子を見ましょうと言われます。
しかし足底板だけでは根本解決にはなりません。
そして手術をしても医学的に外反母趾は再発することが分かっています。

またタコも、筋力低下で足裏のアーチバランスが崩れた結果、偏った重心のかかり方をしている事が原因ですし、巻き爪は指が地面に接地する事無く浮いている事が原因です。
偏平足や甲高(ハイアーチ)、酷い角質、ハンマートゥなどの足指の変形や小さくなった小指の爪も、足指を使った正しい歩行が出来てない証拠です。

立っている時、唯一地面に接している足裏。
足裏は体の土台です。
土台の力が弱り、潰れて捻れて水平を保てない状態で立つ事・歩く事は、他の関節でねじって代償をおこさなければならなくなり、体の歪みの原因になってしまいます。
体は全身でその土台の歪みをカバーして歩く事になります。
いずれは、無理を重ねた他の部分の関節や筋肉に、故障が出てしまうのです。

当店では、初回のボディバランス分析でフットプリントをお撮りして足裏の状態を詳しく分析し、原因と対処法をお伝えしています。
施術による骨格矯正と足裏の筋肉の強化トレーニング、「今の足の状態に合った」靴の選び方からフィッティングの仕方、正しい歩き方などをトータルでご指導して、根本的なトラブル解決のお手伝いをいたします。
足指を強化し、正しい歩行をマスターする事は、足裏のトラブルを改善するだけでなく、肩凝りや腰痛など全身の問題を軽減する事に繋がります。

体の土台を立て直し、生涯心地良くかろやかに歩ける体を手に入れてくださいね!