足腰の衰えや曲がった姿勢は、年齢のせいにあらず!

背中が丸くなったり足腰が弱るのは、年齢のせいではありません!間違った体の使い方をした結果、腰が曲がったり膝を傷めたりするのです。逆に正しく体を使えたら年齢は関係なく心地良く過ごせますよ♪

生涯心地良く動ける体について

「歳を取ると足腰が弱くなる」と言われますが、実際はお腹やお尻の筋肉を使わない姿勢を長年続けた結果、
足腰に負担をかけ続け、結果として「足腰を壊してしまった」という事なのです。

不良姿勢を続けると、お尻とお腹の筋肉が使われないので弱くなり垂れてきます。
太ももの前面やふくらはぎばかり使ってしまうので、運動すると脚だけが太くなり、筋力頼りの歩き方になって、
ふくらはぎやスネが硬くなります。
上半身は緊張を続けるしかないので、凝りに悩まされるのはもちろんの事、前傾した骨盤の影響で内臓が下垂し、
便秘や下痢、むくみや冷え、生理痛などの内臓の不調もおこします。

ご自分の姿勢を鏡に映して、横から見てみましょう!

お尻が垂れてお腹がポッコリしていませんか?
首・肩・背中が緊張してバストが下がり背骨のS字のカーブを失っていませんか?
年齢に関係なく、正しい姿勢で日常動作を行えている方は、80歳を過ぎてもお尻の丸みとペタンコお腹を維持出来るのですよ!
凝りや痛みや緊張は「姿勢を直して!」という体からのシグナルです。
年配の方に多い「膝関節症」という病気は膝の関節を歪めたまま使い続けた結果、膝の軟骨が磨り減り大きく関節を捻ってしまう事で痛みが出るようになった状態です。
正しい歩行をしていれば防げる病気なのです。

かかとと爪先をピッタリと付けて立った時、太ももの内側の中心、膝、スネ、内側のくるぶしの4点が付きますか?
膝が先についてしまい、くるぶしが離れてしまうのもNG!
無理なく出来ない方は立つ時・歩く時に膝や股関節、足首などで骨を捻って使っていますので、今は痛みがなくても将来的に痛みが出る可能性があります。

当店の最高齢の会員様は82歳の女性!
足腰が弱るのは、歳のせいではありませんよ!
正しい立ち方、歩き方をマスターして、生涯心地良く美しい体を手に入れましょう!