BBHのパーソナルトレーニングでハイパフォーマンスを!

スポーツや武道のパフォーマンスアップで伸び悩んでる方。それは骨格のコントロールが原因かもしれません!当店のパーソナルレッスンで体幹の骨格コントロールをマスターし、パフォーマンスアップを!

スポーツパフォーマンスアップについて

スポーツをされる方なら、力み無くしなやかに動ける体を作る事は共通のテーマだと思います。では、そんな体で在る為には足裏の機能がとても重要だと言う事はご存知でしょうか?

写真は足裏の圧力を解析した物です。
青→黄→赤→白の順に圧力が高まっています。

写真2は、本来はしっかりと地面に接地して体重を支えるべきかかとや指が青くなっていて、浮いてしまっています。 土踏まずの部分に色が出るのは、体重で潰れている事を意味します。
スプリンターの足トラブルに多い過剰回内(オーバープロネーション)の状態です。
足裏のアーチ(土踏まずの部分)が潰れ過ぎ、足全体への衝撃を和らげることが出来なくなります。
二本足で立っている時よりも、歩いたり走ったりした時の方が、当然更に潰れます。
その結果、足裏や足首を痛めたり、骨格の歪みから外反母趾になったり、膝や股関節、上半身にまで悪影響が出てきてしまうことも。
靴も窮屈に感じるので幅広の物を選びやすく、さらに足に負担をかけてしまいます。

写真3のハイアーチで極端に土踏まずが高くなっている場合も問題です。
本来なら、適度な弾力で衝撃を吸収してくれる足裏の3アーチ構造が、ガチガチに固まって、指ではなくスネやふくらはぎの筋肉で、むりやりアーチ構造を保っています。 その分の働きを他の部分でかばう事になり、膝などの関節に負担をかけ、上半身の力みになって、全身のパフォーマンスに影響をあたえます。
運動しているのに脚がむくみやすかったり、スネがカチカチでふくらはぎの疲労ばかり強い、甲高で靴選びが大変、足指の爪が小さいなどの症状が有る方は、土踏まずがあっても指が使えていない可能性が高いです。

写真1のように足裏全体で支えられていると、全体にバランス良く圧が乗り、土踏まずがしっかりと持ち上がります。 足裏のバネの機能を使えるので、筋力だけに頼らない骨格の機能を活かした俊敏な動作が可能になります。

ふんばりの利かない捻れた足では、ブレや潰れを抑える為に下半身に無駄な力が入り、連動して動きを制限された上半身も力んでしまうのです。

「立つと歩くは武の極意」と言われるのは、まさにそんな全身連動の無駄の無さが、究極のパフォーマンスを生み出す事を表しているのです。

当店では初回のボディバランス分析でフットプリントをお撮りして、足裏の状態を詳しく分析、解説しています。
また、レッスンでは、足指や足裏を強化するトレーニングや、全身(特に体幹)を連動させて動く骨格コントロールをお伝えしています。
例えば普段スポーツ等をされていてもあまり意識することがないであろう肩甲骨や鎖骨、肋骨など体幹の骨格を細分化して使えるようにすることで、体の機能が大幅にアップしますよ!