肩凝り防止やパフォーマンスアップの為に肩甲骨を動かそう!

普段見えず、触れずで殆ど意識した事もないであろう肩甲骨。だが実は、ここをキチンと使える事で肩凝りの予防やスポーツのパフォーマンスアップに効果テキメン!その理由と動きの練習法をブログで解説!

【セルフトレーニング】天使の羽根を復活させよう!甦れ!肩甲骨!

こんにちは、BOSSです♪
今日はまたまた、ワタクシがブログ担当させて頂きます。
今日は少し難しい話に感じるかもしれませんが、最後までお付き合いくださいね(^^)

今日のテーマは「肩甲骨」です。
皆さんは肩甲骨と言う骨はご存知ですか(^_^)?
「名前くらいは・・・」と言う方や「モチロン!」と言う方まで様々だと思うのですが、ここは知らない方に合わせますね。

下の図のように、肩甲骨は肋骨の背中側に「乗って」います。

 

肩甲骨

肩甲骨

「乗っている」と言う表現をしたのは、この骨は鎖骨とだけ関節で繋がっていて、他は筋肉で支えられて肋骨の上に乗っているような状態だからです。
つまり、この骨は様々な筋肉の動きによってかなり自由に動きます。
「天使の羽」と言われている位ですから(笑)

そして、ここが自分の意志で動かせる(正しく使える)とどういうメリットがあるかと言うと・・・
①肩凝りや姿勢の矯正にかなりの効果が!
→先程お話しした通り、肩甲骨は背中周辺の筋肉がかなり付着しているので、ここを動かすとその筋肉も動く事になるので、結果的に弛みます。
そうすると、あちこちで引っ張り合いをしていた筋肉の緊張も解けるので、歪んでいた姿勢の矯正にも繋がる、と(^^)v

②ダイエットに効果あり!
→ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、肩甲骨の周辺には「褐色脂肪細胞」と呼ばれる細胞が多く存在していて、肩甲骨を動かす事でこの細胞が活性化して、脂肪の燃焼に繋がりダイエット効果が期待できるとか!

③下半身の動きが良くなる!
→ここからはウチの本業?の話になりますが・・・(笑)
肩甲骨を動かす事で、上半身の筋肉や肋骨が解放されるので呼吸も楽になり、背骨も動きが付いて来ます。
そうすると骨盤の動きも良くなるので、脚の動きも改善します。

以上、肩甲骨の自由度が上がるとどのようなメリットがあるのかを幾つかお伝えしましたが、では具体的にどういった練習方法が良いのでしょうか?
これもいろんなやり方があるんですが、今回は比較的女性でもやりやすいと思われるものを一つご紹介しましょう(^_^)

うつ伏せになり、肘を立てた状態でお腹から下を床に付けます。
その状態で体幹を床方向に落としながらいろいろ動かしてみましょう。

裸ですいません・・・(^^;)

初めのうちはさっぱり?動かないかもしれませんが、あれこれ試しているうちにだんだん分かってくると思います。
最終的にここまで出来ると、割と周りに気持ち悪がられます(笑)

肩甲骨コントロール1

肩甲骨動き1

肩甲骨コントロール2

肩甲骨動き2

肩甲骨コントロール3

肩甲骨動き3

・・・まぁ、ここまで動かす必要は日常生活ではさほどありませんが、体のいろいろな場所を自分の意志で動かせるとどんどん動きにキレが出て、体が楽になるのを実感出来ると思います(^^)v
もしかしたら、宴会芸としても使えるかもしれませんね(笑)

本来、体の中の骨格は大抵が自分の意思でコントロールが可能です。
むしろ、それが出来なくなった場所から癒着や凝り、老化が始まると言っても良いかもしれません。
ぜひ、日頃からご自分の体を観察して、動きの悪いところは復活させてあげてくださいね!

最後までご覧頂き、ありがとうございました♪